2015年01月31日

愛知県名古屋市に地酒専門店を併設した日本酒のスタンディングバー誕生

愛知県名古屋市に地酒専門店を併設した日本酒のスタンディングバー誕生 

 マグネティックフィールドは2月1日、日本酒・純米酒専門BAR「八咫(やた)」3号店と地酒専門小売店「Sake Labo『gauss』(サケラボガウス)」を名古屋・伏見エリアに併設同時オープンする。

 純米酒専門「八咫」名古屋伏見店イメージ

 純米酒専門「八咫」は日本酒を気軽に楽しめるスタンディングスタイルのバー。日本酒メニューは全て、米と米麹のみで醸造した純米酒となっている。併設の地酒専門小売店「Sake Labo『gauss』」ではこだわりの地酒を取り扱う。ひとりでも多くの人に日本酒の魅力を伝えられるよう、新しい驚きと発見を追求した日本酒提供・販売の専門店となっている。

 名古屋栄1号店に続き、新宿三丁目にも2号店を構えている(写真は新宿三丁目店の様子)

 「八咫」では、様々なタイプの日本酒と銘柄を取り揃え、楽しみ方も冷〜お燗と幅広い飲用形態を提案している。季節や顧客の体調・好みを見極めながら、プロのスタッフが冷〜お燗を提案。希望の温度調整も可能で、お燗だけでなく「割り水燗」など要望や好きな飲み口に合った飲み方でも楽しめる。

 日本酒は、季節ごとに4タイプのお酒を選び、季節限定のお酒や濁り酒、発泡酒といった幅広いジャンルの日本酒を取り揃える。常時30種類以上を用意しているため、自分に合うお酒や飲み方などを見つけることができる。価格は全銘柄1杯500円(100ml)。

 幅広いジャンルの日本酒を取りそろえる

 また、業界でも珍しいきき酒コースは1時間2,000円で楽しめる。様々な日本酒を時間内であれば何銘柄でも試すことが可能(1杯30〜50mlを限度、同じ銘柄は一度まで)。

 料理は、薫り系にはドライフルーツ、濃醇系のお燗に合うチーズなど、日本酒の様々なタイプに合わせたメニューを提供。日本酒と相性のよい食材を、こだわりの調味料を用いて仕上げる。塩は海水100%のゲランド、全国から選び抜いた醤油、味醂(みりん)は純米味醂、料理酒は純米酒を使用している。価格は1品500円。

 立ち飲みスタイルのため、チャージや席代などはなし。両店の定休日は日曜。

 ※価格はすべて税込

posted by 社会そのほか速 at 09:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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